Cloudmark社提供のDNSBLに登録されてしまった時

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※旧ブログ(http://www.cloud-memo.com/)から移行した記事です。

Cloudmark社提供のDNSBL(csi.cloudmark.com)に登録されてしまった時の解除方法です。

▼サンプルエラーログ
Nov 10 19:02:46 mail postfix/smtp[7432]: 0A3E531C0BF1: host mail.example.com[***.***.***.***] refused to talk to me: 554 mail.example.com  Dm2k1p00g5FEKuX01 IP: ***.***.***.***, You are not allowed to send mail. Please see http://csi.cloudmark.com/reset-request/?ip=***.***.***.*** if you feel this is in error.
  1. 登録されてしまった原因を調査・特定し、修正します。
  2. 上記のサンプルエラーログにも記載しているリンク先「http://csi.cloudmark.com/reset-request/?ip=(該当IPアドレス)」へアクセスします。
  3. リセット要求ページで「名前」「件名」「会社名」「連絡先メールアドレス」「連絡先電話番号(国際番号付)」「ブロックされているIPアドレス(自動的に入力済)」「リセット要求のIPアドレスを示すドメイン名」「SMTP5xxエラーメッセージ」「コメント」を可能な限り入力して、イメージ認証後に「Submit」をクリックします。(全部埋めなくても大丈夫そう?)
  4. 「Next Step」というページが表示されると、確認用メールが「連絡先メールアドレス」宛に配送されるので、確認用メール内のリンクをクリックすれば手続き完了です。

(おまけ)nslookupで確認

▼ IPアドレスが「192.168.1.245」の場合
$ nslookup 245.1.168.192.csi.cloudmark.com

IPアドレスを逆にして、該当DNSBLのURLを付けることで確認できます。
エラーになれば、リストに登録されていないことになり、値が返ってくれば、リストに登録されていることになります。

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IT系零細企業のWebプログラマーって肩書きの何でも屋。 最近は、もっぱらWeb系広告やWindows向けソフトウェア開発、サーバー運用・保守、更には営業事務的業務などがメインで、プログラムにはノータッチ状態。ゲームやアニメ・映画・海外ドラマの鑑賞、猫との戯れを癒やしとして、今日も通勤中。