ads.txtを設置しました

ニュースレター

少し前にブログサービスなどで、Adsense警告メッセージとして話題になったads.txt
当サイトでは、設置した場合のデメリットが見当たらず、設置は推奨されているので設置してみました。

ちなみにAdsenseでは推奨ですが、SSPなどではほぼ必須的な扱いになっています。(特定のDSPからの買付が停止し収益低下を招く可能性がある的な案内)

ads.txtとは?

詳しい説明はお調べいただくとして、かいつまんで説明すると「不正な広告枠やインプレッションの販売を防止するツール」です。
考案された背景は、アドフラウド(Ad Fraud)の蔓延やWEB広告取引の透明性確保などがあるそうです。

アドフラウド(Ad Fraud)とは?

こちらも詳しい説明はお調べいただくとして、かいつまんで説明すると「Botによるクリックなどの成果の水増しや、インプレッションを不正に発生させ広告費をだまし取る行為」のことです。
日本では、商品購入などの最終成果を最優先する傾向があるために、今まではあまり話題になっていなかったそうです。
欧米では、広告表示によるブランドイメージなどが考慮されるので、インプレッションやクリックも重要視されているため、アドフラウド問題が深刻だそうです。

設置方法

ルートドメイン直下に設置する。
例:https://example.com/ads.txt

記載内容は、利用されている広告配信業者にご確認ください。
Adsenseの場合には、https://support.google.com/dfp_premium/answer/7441288?hl=ja を参考ください。

確認方法

rtbtr

https://rtbtr.com/ でドメインを入力して、エラーがでなければOK。

まとめ

現状では設置可能なら設置したほうがいいという状態です。
設置ミスの場合、広告配信そのものに影響がある可能性が考えられるので、注意しましょう。

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ABOUT

IT系零細企業のWebプログラマーって肩書きの何でも屋。 最近は、もっぱらWeb系広告やWindows向けソフトウェア開発、サーバー運用・保守、更には営業事務的業務などがメインで、プログラムにはノータッチ状態。ゲームやアニメ・映画・海外ドラマの鑑賞、猫との戯れを癒やしとして、今日も通勤中。