WebminのSSL証明書を更新する

鍵

WebminのSSL証明書を更新する方法。
といっても、どうせオレオレ証明書なので、あまり意味はないけど証明書のエラー項目を減らすという意味では、やっておいた方がいい気がする・・・。(IEでは繋がらなくなる場合もあるらしい)

  1. Webminにログインして、「Webmin設定」-「SSL暗号化」を選択する。
    Webmin設定画面
  2. 「Create certificate」タブで設定し、作成する。
    SSL暗号化画面(Webmin)・「URL内のサーバ名」でホスト名を指定しておく。※「全てのホスト名」でもOK。
    ・「国コード」を「JP」で入力する。※未入力の場合、エラーで作成できない。
    ・「RSA鍵のサイズ」を「デフォルト(2048)」にする。※デフォルトが2048じゃない場合は、2048にしておく。
    ・「すぐに新しい鍵を使用しますか?」を「はい」にする。
    ・「すぐに作成する」をクリックして、作成&適用する。

これでSSL証明書の更新が完了します。

今は、Let’s Encryptなどで無料でSSLが導入できるので、対外的(もしくは、企業認証が必要など)には有料のSSLを用いて、社内オンリーのWebminやメールサーバーには、無料のSSLという使い分けをして、積極的にSSL化してもいいかもしれません。

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IT系零細企業のWebプログラマーって肩書きの何でも屋。 最近は、もっぱらWeb系広告やWindows向けソフトウェア開発、サーバー運用・保守、更には営業事務的業務などがメインで、プログラムにはノータッチ状態。ゲームやアニメ・映画・海外ドラマの鑑賞、猫との戯れを癒やしとして、今日も通勤中。