「Far Cry 5」のキャンペーンを完了

道路

こんにちは、ぽちゃ猫(@m2pochaneko)です。

発売日に予約購入したFar Cry 5のキャンペーンを完了させました。
このシリーズは2からプレイしておりますが、今回も楽しませてもらいました。

Far Cry 5とは

オープンワールド系のゲームで、Ubisoftが販売元です。
今作は、モンタナ州ホープカウンティを舞台にエデンズ・ゲートと呼ばれるカルト教団に立ち向かうストーリーです。

モンタナ州、ホープカウンティへようこそ。この地は「エデンズ・ゲート」と呼ばれるカルト教団が本拠地とする土地で、住民の自由が脅かされている。カルトの指導者、ジョセフ・シードと使者たちに立ち向かい、コミュニティを解放する活動に参加しよう。

この広大な世界で、プレイヤーは「ファークライ」シリーズ史上最大で最悪の敵を相手に、限界に立ち向かう。荒々しく戦うことも、 奇抜な戦略を用いることもできるが、理性を持って戦い続ける限りホープカウンティの住民はあなたに対する希望を失わないだろう。

2018年3月29日、「ファークライ5」でレジスタンスに参加せよ。プレイステーション4、Xbox One、PCで発売。

ゲームの流れ

3人の使者(ジェイコブ・フェイス・ジョンのシード兄妹)が支配するエリアで、レジスタンスに協力したり、教団の拠点を攻撃することでストーリーを進めていきます。

使者の1人「ジョン・シード」

ジョン・シード収穫(非教団の人々から様々なものを奪う)を担当しています。

のどかな平野部がメインのエリアで、一般的な敵兵が相手になります。
難易度はもっともかんたんなイメージですが、ラストのバンカーでの戦いは結構厳し目です。

ジョンとは航空戦を経て、バンカーの外で決着をつけます。

使者の1人「フェイス・シード」

フェイス・シード祝福と呼ばれる薬物を使用して信者の洗脳を行っています。

森林と丘陵地がメインのエリアで、天使と呼ばれるゾンビのような敵や女性幹部、突如出現する敵が相手になります。

フェイスは戦いの際に、エネルギー弾や敵の召喚を駆使して襲ってきますが、戦闘フェーズ毎に救急キットと弾薬を提供してくれるツンデレさんです。

使者の1人「ジェイコブ・シード」

ジェイコブ・シード教団の私兵集団を教育・指揮を行っています。

山岳地帯がメインのエリアで、神狼と呼ばれる狼を従えたエリート兵が相手になります。
なんといっても、「オンリー・ユー♪」の曲が頭から離れなくなりますね。
もう、Far Cry 5の代表曲といっても過言ではないかと……。

ジェイコブとの決着は洗脳による事件後、狙撃銃で襲われながらとなります。

傭兵と武器

9人のスペシャリスト(3匹の動物を含む)と3人のモブ兵から2名を選択して、傭兵として従えることができます。

それぞれに特徴がありますが、イヌのブーマー(偵察)とニック・ライ(航空支援)、グレース・アームストロング(スナイパー)は重宝しました。

武器に関しては、メインはLMG一択でしょう。装弾数・射程・威力のバランスが良く、対人・耐車両・耐航空の全てに有効でした。(敵兵からの弾薬回収の機会は少ないですが……)
LMG・スナイパーライフル・サイドアームのSMG・ロケットランチャーが最終武装でした。

ただ、武器(・ビークル)のカスタマイズは残念でした。カスタマイズの種類が少なく、どの射撃武器もほぼ一緒です。(ビークルに関しては、カラーリングのみ……)

まとめ

カスタマイズの少なさやローカライズの誤記載など少々気になる点はありますが、グラフィックは綺麗ですし、クエストの進め方でしっかりメッセージが変わる点も作り込んでいるなと思いました。(クエストの発行人に出会う前にクエストを開始すると、ちゃんと反応してくれたりします)

ただ、エンディングは……。
結局、「ジョセフが全て正しかった」になってしまいますし。(バッドエンドは「オンリー・ユー♪」

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IT系零細企業のWebプログラマーって肩書きの何でも屋。 最近は、もっぱらWeb系広告やWindows向けソフトウェア開発、サーバー運用・保守、更には営業事務的業務などがメインで、プログラムにはノータッチ状態。ゲームやアニメ・映画・海外ドラマの鑑賞、猫との戯れを癒やしとして、今日も通勤中。