WordPress DB バックアップ方法の違い

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WordPressのDBをバックアップする時、幾つかの方法があるかと思いますが、個人的にはシェルが使用可ならmysqldumpを利用するのが一番だと思っています。(特にDBのサイズが巨大化している場合に最適でインポート時にも有効)

しかし、シェルログインできないなどで使用できないときには、phpMyAdminの利用が一般的です。
でも、筆者はAdminerを使用することが最近は多いです。

WordPress DB バックアップ方法

mysqldump

SSHなどでログインして、以下のコマンドを実行します。

mysqldump --add-drop-table -h localhost -u dbuser -p dbname > dbbackup.sql

→「データベースのバックアップ – WordPress Codex 日本語版」を参照

phpMyAdmin

エクスポートの際に、「簡易」を選択して実行します。

phpMyAdmin

→「データベースのバックアップ – WordPress Codex 日本語版」を参照

Adminer

エクスポートの際に、デフォルト状態で「連番」にチェックを入れて実行します。

Adminer

まとめ

出力されたSQLを見てみると、mysqldumpが一番細かくて、次いでAdminer、最後にphpMyAdminが一番簡易的といったところでしょうか。

まぁ、phpMyAdminは詳細モードを利用すれば、細かく指定可能ですが、筆者はAdminerを推します。

 

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IT系零細企業のWebプログラマーって肩書きの何でも屋。 最近は、もっぱらWeb系広告やWindows向けソフトウェア開発、サーバー運用・保守、更には営業事務的業務などがメインで、プログラムにはノータッチ状態。ゲームやアニメ・映画・海外ドラマの鑑賞、猫との戯れを癒やしとして、今日も通勤中。