SiteGuard WP Pluginの管理ページアクセス制限を利用する際の注意点

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非常に便利なWordPressセキュリティプラグインSiteGuard WP Plugin

日本語対応でかんたん設定な素晴らしいプラグインですが、管理ページアクセス制限にちょっとした問題がありました。

その問題とは管理ページアクセス制限が作動している状態で、WordPressのログイン画面にアクセスするとCSSが適用されないという点です。

デザインが崩れるだけでログインもできますし、特に大きな問題にはありませんが見栄えが悪いので対応しました。

デフォルトでは除外パスに以下の記載があります。

  • css
  • images
  • admin-ajax.php

これにload-styles.phpを追加します。

これで、CSSの読込がブロックされなくなります。

ついでに、Google Captcha (reCAPTCHA) by BestWebSoftというプラグインで、ログイン画面にreCAPTCHAを使用している場合、load-scripts.phpも追加しましょう。(追加しないとreCAPTCHAが表示されず、ログインできなくなります)

ちなみにInvisible reCaptcha for WordPressというプラグインの場合、load-scripts.phpを追加しなくても大丈夫でした。

ただし、Invisible reCaptcha for WordPressは、Invisible reCaptcha以外のバージョン(V2)は使用できないので要注意です。

ちなみに、load-styles.phpload-scripts.phpを追加してセキュリティ的どうなのかは不明なので、自己責任でお願いします(笑)

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IT系零細企業のWebプログラマーって肩書きの何でも屋。 最近は、もっぱらWeb系広告やWindows向けソフトウェア開発、サーバー運用・保守、更には営業事務的業務などがメインで、プログラムにはノータッチ状態。ゲームやアニメ・映画・海外ドラマの鑑賞、猫との戯れを癒やしとして、今日も通勤中。