おすすめ蛍光ペン4選

蛍光ペン

重要なポイントをひと目で分かるようにする蛍光ペン
ステッドラー、三菱鉛筆、ゼブラ、トンボなどのメーカーからノーマルタイプ、ノック式、筆ペンタイプ、窓ありタイプ、補充式、樹脂コートタイプ、フリクションタイプなど様々な種類が発売されています。

実際に使ってみないとさわり心地や書き味などが分からないと思いますが、筆者おすすめの蛍光ペンを紹介したいと思います。

トンボ鉛筆 蛍coat

ペン先を樹脂でコーティングしたトンボ鉛筆の蛍光ペン「蛍coat」。
樹脂コーティングのおかげでペン先が潰れにくくなっており、長く使ってもきれいな直線が引けます。
更に定規を使用する際に、定規を汚すことも無い点もGood!

別売の蛍コートチャージャーを使用すれば、インク補充をすることも可能!…とは言ってもインクが無くなるとペン自体を追加購入してしまうことが多いです。

三菱鉛筆 プロパスウインドウ

ペン先に窓が付いた三菱鉛筆の蛍光ペン「プロパスウインドウ」。
窓から文字が見えるので、フリーハンドで書く際にきれいな直線が引きやすくなっています。

同シリーズとして、速乾タイプの「プロパスウインドウ クイックドライ」や、ソフトカラーの「プロパスウインドウ ソフトカラー」などもあります。

パイロット フリクションライト

こすると消せるパイロットの蛍光ペン「フリクションライト」。
ボールペンでも有名な摩擦熱で筆跡を消去するフリクションシリーズの蛍光ペン版。

消しては引きを繰り返す勉強時などにおすすめです。ソフトカラー版の「フリクションライト ソフトカラー」もあります。

呉竹 ZIG ブラッシュハイライト サッと

ライン幅を自在に調整できる筆ペンタイプの呉竹の蛍光ペン「ZIG ブラッシュハイライト サッと」。

力加減で太さを自在に調整できるので、味のあるラインをサッ! と引けます。
絵や文字も書けるので、オリジナリティがあるチェックや一言を追加することもできます。

同シリーズには、キャップ部にグリップが付いた「ZIG ブラッシュハイライト サッと C+」もあります。

最後に

ステッドラーの独特なヌルヌル感のある固形蛍光ペン「テキストサーファーゲル」やゼブラのおだやか色が人気な蛍光ペン「マイルドライナー」など、まだまだ多種多彩な蛍光ペンがあります。

筆者は定規を用いてラインを引くことが多いので、最初に紹介したトンボ鉛筆の蛍光ペン「蛍coat」を現在使用していますが、ぜひ皆さんも文具店などに足を運んで、実際の蛍光ペンを試して自分自身の一本を見つけてください。

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IT系零細企業のWebプログラマーって肩書きの何でも屋。 最近は、もっぱらWeb系広告やWindows向けソフトウェア開発、サーバー運用・保守、更には営業事務的業務などがメインで、プログラムにはノータッチ状態。ゲームやアニメ・映画・海外ドラマの鑑賞、猫との戯れを癒やしとして、今日も通勤中。